全207犬種!犬×イラスト×雑学

ワンワールド

全207犬種!
犬×イラスト×雑学

2023年人気ランキング2023年人気ランキング 2023年人気ランキング

ジャパンケネルクラブの2023年
犬種別犬籍登録件数上位ランキング

アイウエオ順で探すアイウエオ順で探すアイウエオ順で探す

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

ジャパンケネルクラブ(以下JKC)では、毎年の犬種別犬籍登録数を発表されていて、プードルは、2008年から2022年まで15年間、ずっと1位を獲得しています。

そしてプードルの中でも

  • トイ・プードル
  • ミニチュア・プードル
  • ミディアム・プードル
  • スタンダード・プードル

とありますが、ダントツの数で、「トイ・プードル」が1位です。

プードルのランキング

トイ・プードルの印象が強く「スタンダード?」「ミディアム?」などと疑問に思う方もいるかもしれませんが、プードルには種類があり、大きな違いは「サイズ」です。

そして、JKCに正式に登録されていないプードルのサイズもいて、それが「ティーカップ・プードル」と「タイニー・プードル」です。

JKCに登録されていないプードルも合わせると、全部で6種類のプードルがいるんです。

それでは、プードルの種類をサイズ別に比較してみます。

プードルプードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

※体高とは犬が四つ足を地面につけて立った状態で、肩の最高地点から地面までの長さを言います。

種類 体高 体重 寿命
ティーカップ・プードル 23cm以下 1.5〜1.8kg 12〜15年
タイニー・プードル 20〜27cm 2〜3kg 15年
トイ・プードル 25〜28cm 3kg 14〜17年
ミニチュア・プードル 28〜35cm 5〜8kg 15年
ミディアム・プードル 35〜45cm 8〜15kg 12年
スタンダード・プードル 45〜60cm 20〜29kg 12年
プードル
それぞれの特徴について詳しくみて行きましょう♪

ティーカップ・プードルの特徴

プードルの中でも一番小さいサイズのプードルです。

子供時代のサイズがティーカップに入る大きさなことからティーカップ・プードルという名称がつけられました。

ブリーダーの間では体重は2キロ未満とされているところが多いようです。

サイズが世界的に公認されていませんので標準サイズはありません。

性格は基本的にはプードルと変わらず、活発で賢く、人懐っこいためしつけは非常にしやすいです。

ただ、体が小さいため、精神的にデリケートな部分もあります。

不安な思いや寂しい思いをさせないなど、特に気を使って過ごしてあげると良いです。

タイニー・プードルの特徴

タイニー・プードルはティーカップ・プードルとトイ・プードルの中間の大きさです。

タイニー(tiny)とは英語で「とても小さい」という意味で、その名の通り、極小犬に値する小ささです。

ティーカップ・プードルより大きいと言っても、その小ささは世界最小の犬として知られているチワワ(標準体重1.5〜3kg)と同じくらいの大きさしかありません。

ティーカップ・プードル同様、サイズが世界的に公認されていないので、標準サイズはありません。

見た目はとっても可愛らしいですし、性格もプードルの賢さや活発さをしっかりと受け継ぎ、人懐っこく初心者にも飼いやすい犬種となっています。

「ティーカップ」と「タイニー」はジャパンケネルクラブ公認ではない

プードルのランキング

「ティーカップ・プードル」と「タイニー・プードル」は、あくまでも販売上の名称であり、JKC公認の犬種ではなく、どちらも「トイ・プードル」とされています。

ティーカップ・プードルとタイニー・プードルはまだ歴史も10年程度と浅く、体の小さなトイ・プードルから生まれた超小型のプードルであり、小さい体であるためのリスクもあり、ブリーディングが非常に難しい犬種とされています。

また、成長の過程で、トイ・プードルほどの大きさに成長することも多く、犬種の認定にまで至っておりません。体が小さく見た目が可愛いので人気の犬種ではありますが、体が小さいが故に必要な配慮もありますので、飼われる前にチェックしておきましょう。

トイ・プードルの特徴

プードルのランキング

トイ・プードルの「トイ」は、小さいという意味です。

サイズは体高24cm〜28cmがトイ・プードルの標準であると規定されおり、体重は4kg未満です。

プードルの中でもダントツの1番人気がトイ・プードルです。
日本国内では、テディベアカットが流行りだした2000年頃から一躍人気の犬種となりました。
プードルのおよそ97%をトイ・プードルが占めており、JKCの犬籍登録件数では2008年から2022年までずっと1位を獲得し続けている圧倒的に人気の犬種です。

非常に賢く、社交的な性格で、飼い主に従順です。
他の犬や猫とも交友関係を築きやすいです。

水鳥の回収を行う狩猟犬だったというルーツがあるため、水遊びをしたり、おもちゃを取ってくるといった遊びを好みます。

見た目の可愛らしさからは想像できないほどの体力を持ち、非常に活発なので、散歩へ行ったり運動ができる環境や時間がないと、ストレスを溜めてしまいます。

ミニチュア・プードルの特徴

プードルのランキング

ミニチュア・プードルの体高は28cm〜35cmが標準と規定されており、体重は6kg〜7kg程度です。

サーカスで活躍しやすいように改良された犬種で、見た目は他のプードルと変わりませんが、体高が大きくなると、小さいお顔や細い手足が強調され、スタイルの良さがよくわかります。

プードルの3%がミニチュア・プードルと言われており、日本でこのサイズはあまり見かけませんが、海外ではとても人気の高いサイズです。

ミディアム・プードルの特徴

プードルのランキング

ミディアム_プードルの体高は35cm〜45cmが標準と規定されており、体重は8kg〜15kg程度です。

柴犬ほどの大きさの中型犬サイズで日本では滅多に見かけることはなく、プードルの2%がミディアム・プードルです。

一番人気のトイ・プードルに比べて精神面も安定しています。

ミディアム・プードルは2003年にJKCで正式に公認されたばかりの犬種で、まだ歴史の浅い犬種です。

スタンダード・プードルの特徴

プードルのランキング

スタンダード・プードルの体高は45cm〜60cmが標準と規定されており、体重は20kg〜29kg程度で大型犬に分類されます。

一番人気のトイ・プードルの理想の体高は25cmなので、スタンダード・プードルは倍以上の大きさ。
大きなぬいぐるみと言われ、その可愛さと堂々とした姿にひと目見たら虜になる人も多いと言われています。

現在では数が少ないですが、その歴史は16世紀から始まっており、この頃から小型化の改良がされてきました。

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?【まとめ】

プードルのそれぞれのサイズを比較してみました。JKC公認のサイズは4種類で「トイ・プードル」「ミニチュア・プードル」「ミディアム・プードル」「スタンダード・プードル」の4種類となっており「ティーカップ・プードル」や「タイニー・プードル」は公認されておらず、全て「トイ・プードル」に分類されます。一番の人気は「トイ・プードルで、プードルの97%を占めています。

サイズが小さくなればなるほど性格に繊細さが現れます。

お顔がとても小さく手足も細いので、サイズが大きくなるととてもバランスが良く、まるでモデルのようです。

小さくても、とても活発な犬なので散歩や運動を十分にさせてあげられる環境が必要です。

日本では15年連続で人気No.1の犬種。この先も、まだまだ人気は続きそうです♪

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

ジャパンケネルクラブ(以下JKC)では、毎年の犬種別犬籍登録数を発表されていて、プードルは、2008年から2022年まで15年間、ずっと1位を獲得しています。

そしてプードルの中でも

  • トイ・プードル
  • ミニチュア・プードル
  • ミディアム・プードル
  • スタンダード・プードル

とありますが、ダントツの数で、「トイ・プードル」が1位です。

プードルのランキング

トイ・プードルの印象が強く「スタンダード?」「ミディアム?」などと疑問に思う方もいるかもしれませんが、プードルには種類があり、大きな違いは「サイズ」です。

そして、JKCに正式に登録されていないプードルのサイズもいて、それが「ティーカップ・プードル」と「タイニー・プードル」です。

JKCに登録されていないプードルも合わせると、全部で6種類のプードルがいるんです。

それでは、プードルの種類をサイズ別に比較してみます。

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?

※体高とは犬が四つ足を地面につけて立った状態で、肩の最高地点から地面までの長さを言います。

種類 体高 体重 寿命
ティーカップ 23cm以下 1.5〜1.8kg 12〜15年
タイニー 20〜27cm 2〜3kg 15年
トイ 25〜28cm 3kg 14〜17年
ミニチュア 28〜35cm 5〜8kg 15年
ミディアム 35〜45cm 8〜15kg 12年
スタンダード 45〜60cm 20〜29kg 12年
プードル
それぞれの特徴について詳しくみて行きましょう♪

ティーカップ・プードルの特徴

プードルの中でも一番小さいサイズのプードルです。

子供時代のサイズがティーカップに入る大きさなことからティーカップ・プードルという名称がつけられました。

ブリーダーの間では体重は2キロ未満とされているところが多いようです。

サイズが世界的に公認されていませんので標準サイズはありません。

性格は基本的にはプードルと変わらず、活発で賢く、人懐っこいためしつけは非常にしやすいです。

ただ、体が小さいため、精神的にデリケートな部分もあります。

不安な思いや寂しい思いをさせないなど、特に気を使って過ごしてあげると良いです。

タイニー・プードルの特徴

タイニー・プードルはティーカップ・プードルとトイ・プードルの中間の大きさです。

タイニー(tiny)とは英語で「とても小さい」という意味で、その名の通り、極小犬に値する小ささです。

ティーカップ・プードルより大きいと言っても、その小ささは世界最小の犬として知られているチワワ(標準体重1.5〜3kg)と同じくらいの大きさしかありません。

ティーカップ・プードル同様、サイズが世界的に公認されていないので、標準サイズはありません。

見た目はとっても可愛らしいですし、性格もプードルの賢さや活発さをしっかりと受け継ぎ、人懐っこく初心者にも飼いやすい犬種となっています。

「ティーカップ」と「タイニー」はジャパンケネルクラブ公認ではない

ティーカップ」と「タイニー」はジャパンケネルクラブ公認ではない

「ティーカップ・プードル」と「タイニー・プードル」は、あくまでも販売上の名称であり、JKC公認の犬種ではなく、どちらも「トイ・プードル」とされています。

ティーカップ・プードルとタイニー・プードルはまだ歴史も10年程度と浅く、体の小さなトイ・プードルから生まれた超小型のプードルであり、小さい体であるためのリスクもあり、ブリーディングが非常に難しい犬種とされています。

また、成長の過程で、トイ・プードルほどの大きさに成長することも多く、犬種の認定にまで至っておりません。体が小さく見た目が可愛いので人気の犬種ではありますが、体が小さいが故に必要な配慮もありますので、飼われる前にチェックしておきましょう。

トイ・プードルの特徴

トイ・プードルの特徴

トイ・プードルの「トイ」は、小さいという意味です。

サイズは体高24cm〜28cmがトイ・プードルの標準であると規定されおり、体重は4kg未満です。

プードルの中でもダントツの1番人気がトイ・プードルです。
日本国内では、テディベアカットが流行りだした2000年頃から一躍人気の犬種となりました。
プードルのおよそ97%をトイ・プードルが占めており、JKCの犬籍登録件数では2008年から2022年までずっと1位を獲得し続けている圧倒的に人気の犬種です。

非常に賢く、社交的な性格で、飼い主に従順です。
他の犬や猫とも交友関係を築きやすいです。

水鳥の回収を行う狩猟犬だったというルーツがあるため、水遊びをしたり、おもちゃを取ってくるといった遊びを好みます。

見た目の可愛らしさからは想像できないほどの体力を持ち、非常に活発なので、散歩へ行ったり運動ができる環境や時間がないと、ストレスを溜めてしまいます。

ミニチュア・プードルの特徴

ミニチュア・プードルの特徴

ミニチュア・プードルの体高は28cm〜35cmが標準と規定されており、体重は6kg〜7kg程度です。

サーカスで活躍しやすいように改良された犬種で、見た目は他のプードルと変わりませんが、体高が大きくなると、小さいお顔や細い手足が強調され、スタイルの良さがよくわかります。

プードルの3%がミニチュア・プードルと言われており、日本でこのサイズはあまり見かけませんが、海外ではとても人気の高いサイズです。

ミディアム・プードルの特徴

ミディアム・プードルの特徴

ミディアム_プードルの体高は35cm〜45cmが標準と規定されており、体重は8kg〜15kg程度です。

柴犬ほどの大きさの中型犬サイズで日本では滅多に見かけることはなく、プードルの2%がミディアム・プードルです。

一番人気のトイ・プードルに比べて精神面も安定しています。

ミディアム・プードルは2003年にJKCで正式に公認されたばかりの犬種で、まだ歴史の浅い犬種です。

スタンダード・プードルの特徴

スタンダード・プードルの特徴

スタンダード・プードルの体高は45cm〜60cmが標準と規定されており、体重は20kg〜29kg程度で大型犬に分類されます。

一番人気のトイ・プードルの理想の体高は25cmなので、スタンダード・プードルは倍以上の大きさ。
大きなぬいぐるみと言われ、その可愛さと堂々とした姿にひと目見たら虜になる人も多いと言われています。

現在では数が少ないですが、その歴史は16世紀から始まっており、この頃から小型化の改良がされてきました。お

プードルの種類をサイズ別に比較!それぞれの違いは?【まとめ】

プードルのそれぞれのサイズを比較してみました。JKC公認のサイズは4種類で「トイ・プードル」「ミニチュア・プードル」「ミディアム・プードル」「スタンダード・プードル」の4種類となっており「ティーカップ・プードル」や「タイニー・プードル」は公認されておらず、全て「トイ・プードル」に分類されます。一番の人気は「トイ・プードルで、プードルの97%を占めています。

サイズが小さくなればなるほど性格に繊細さが現れます。

お顔がとても小さく手足も細いので、サイズが大きくなるととてもバランスが良く、まるでモデルのようです。

小さくても、とても活発な犬なので散歩や運動を十分にさせてあげられる環境が必要です。

日本では15年連続で人気No.1の犬種。この先も、まだまだ人気は続きそうです♪

2023年人気ランキング2023年人気ランキング 2023年人気ランキング

ジャパンケネルクラブの2023年
犬種別犬籍登録件数上位ランキング

あいうえお順あいうえお順 あいうえお順

イラストACに参加していますイラストACに参加していますイラストACに参加しています

\犬以外の人物イラストがメイン/